
ダックスフンドのトイレのしつけ
ダックスフンドのトイレのしつけは子犬が家に来た時から始める必要があります。
子犬が家に来たらまずサークルの中にトイレシーツを敷きつめ、排泄するのを見届けるまではサークルから出さないようにします。
その後はサークルの半分にベッドを置き、残りをトイレスペースにします。子犬の場合エサを食べるとすぐに排泄する場合が多いので、エサはサークル内で与えるようにしましょう。
トイレシーツが汚れたらすぐにキレイにしてあげることが大切です。また室内で遊ばせる時間をあまり長くしないようにしてあげることも重要でしょう。
もし失敗してしまうことがあるとしても、現行犯以外の場合は叱らないようにしますが、完全にキレイにして消臭しておかないと同じ失敗を繰り返す原因となりますので注意が必要です。
子犬のうちは頻繁に排泄していたダックスフンドも、成長していくにしたがって徐々に排泄の間隔もだんだん長くなっていきます。そうなってくるとだんだん排泄するタイミングも決まってくるようになりますので、トイレへ連れて行く(排泄させる)タイミングも計りやすくなってきます。
そのタイミングはだいたい寝起きと食後、それから遊んだ後などとなっています。また普段からダックスフンドの様子をよく観察して、排泄前の兆候がどのようなものなのか理解して、その兆候が表れたらすぐにトイレへ連れて行ってあげるようにしましょう。そのようにしていくならトイレのしつけはうまくで



