02

ダックスフンドの散歩の仕方

ダックスフンドの散歩は予防接種をしてから2週間ほど経つと開始することができるようになります。
ですがじゃあ今日から散歩できるから早速行こうかと思っても恐らく子犬は動いてくれないでしょう。
それはなぜでしょうか?それは子犬がリードをつけられて歩くということに慣れていないからです。
それで散歩を始める前に子犬を十分リードに慣れさせておくことが必要です。最初は首に何かを巻くだけで嫌がるかもしれませんが、徐々に慣れさせてリードをつけて歩く練習をしてみましょう。


決して子犬を無理やり引っ張ったりせずに、呼びかけるなどして自発的に歩くようにしてあげましょう。
こうしてリードをつけられて歩くことができるようになればいよいよ散歩に出発できます。最初は子犬にとって外ははじめての世界ですし、ある程度自由に歩かせてあげるようにしましょう。この時点でまっすぐ歩くようにさせる必要はありません。


ただ、電柱や郵便ポストや道路など、あらゆる場所でにおいを嗅ぐような行動はやめさせる必要があります。場合によっては伝染病に感染する恐れがあります。またノミやダニがつく原因となりますので、草むらの中に行かせるのもやめたほうがいいでしょう。


子犬の散歩は1日に1回だけ15分ほどで十分ですが、成犬になると1日に2回、30~40分の散歩が必要になってきます。これはその犬にとって一生続く習慣ですから、子犬の時期から散歩を楽しめるように十分慣れさせてあげることが大切だと言えます