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ダックスフンドのエサ

ダックスフンドを飼育していく上でエサの与え方は大変重要です。ではどのようなエサをどのような形で与えていけばいいのでしょうか?


まず子犬時代から説明していきましょう。まず子犬が家にやってきたばかりのときは、前の飼い主が与えていたものと同じエサを与えるようにしましょう。エサの回数や量も最初は同じにしてあげるほうがいいでしょう。

エサを変えるときは前のエサに新しいエサを混ぜるような感じで徐々に変えていき、犬の様子を見ながら時間をかけて変更するようにしましょう。エサを与える回数は生後4、5ヶ月くらいまでは消化しやすいように1日3~4回程度にし、成長に合わせて徐々に減らしていくようにしましょう。


次に成犬になってからのエサについても説明していきたいと思います。ダックスフンドの場合、だいたい生後10ヶ月ほどになると子犬用フードから成犬用フードに切り替えていくことができます。
このときもやはり前のエサに新しいエサを混ぜていく形で徐々に時間をかけて犬の様子を見ながら変えていく必要があります。
エサの回数は生後1年くらいまでは朝夕2回、その後は1日1回という犬もいれば、やはり2回のままという犬もいます。しかし1回だとしても2回与えるとしても、エサは毎日決まった時間に与えるようにしましょう。


最後に老犬になってからの食事についても説明していきたいと思います。老犬になると食欲が落ち、あまり食べなくなるという状況が見られます。また消化する力も落ちてきますので、ドライフードをお湯でふやかすなど、食べやすく、消化しやすいものを用意してあげるようにしましょう。