
ダックスフンド子犬の選び方
ダックスフンドの子犬の選び方で重要な点は2つあります。
まず1つ目は健康です。どれだけ容姿のよい子犬だったとしても健康でない子犬を選ぶのは避けたいと思います。その子犬が健康かどうか判断するためにチェックすべき場所は6つあり、それぞれ目、耳、皮膚、肛門、口、鼻となっています。
すべてチェックしておかしいところがない子犬を選ぶようにしましょう。
またその子犬の行動にも健康状態が表れるので、活発に動いているか、食欲はあるかなどよく観察してみましょう。
ダックスフンドの子犬の選び方で重要なもう1つの点は、その子犬の性格です。子犬の性格も健康と並んで子犬を選ぶ点での最重要課題と言えます。ではどのような性格の子犬を選べばいいのでしょうか?
簡単に言えば社交性のある子犬を選ぶということです。
その子犬は呼べばこちらへ寄ってくるでしょうか?それとも呼んでも近寄るどころか逃げていってしまうでしょうか?選ぶときには呼べば近寄ってきてくれるような子犬を選択することをお勧めしたいと思います。
さらに初めて子犬を選ぶときには最初からオスメスを決めてかからないことをお勧めします。
たしかにオスにもメスにもそれぞれの良い点や特徴があり、どちらかのほうに心が傾いているということもあるでしょう。しかしやはり子犬を選ぶ点でより重要なのはオスメスよりも子犬との相性なので、無理にオスだからとかメスだからという理由で子犬を選ばないことをお勧めしたいと思います。




